びわこジャズ東近江2022
【東近江】 まちをジャズの音色で染め上げる「びわこジャズ東近江」が24、25両日、市役所から八日市駅までの市街地一帯の各ステージで3年ぶりに開催される。
後援は、東近江市、同市教委、同市観光協会、県中小企業家同友会、滋賀報知新聞社、東近江スマイルネット、FM滋賀。今回のテーマは「再発見」。音楽の力で、人とまちのつながりを取り戻し、まちを盛り上げる。
今年の出演は、国内外で活躍するアーティストから注目の若手アーティスト、アマチュアバンド、近隣中学高校の吹奏楽部、ジャズオーケストラまでの延べ200組以上(43ステージ)。市役所のメインステージをはじめ、商店の軒先や公園、駅前などでその日だけの特設ステージで演奏を繰り広げる。
24、25両日 市役所~八日市駅周辺
延べ200組以上、43ステージ
開催時間は1日目の24日が午前11時から午後6時半まで、2日目の25日は午前11時からスタートし、ゲストミュージシャンが市役所メインステージに集まるグランドフィナーレは午後6時半から。
また、フードコートは市役所メインステージ。本町通りでは24日午前11時半から午後3時半まで、パンフェスティバルが開かれ、市内外の個性豊かな店舗が集う。
このほか、関連イベントとしては、▽てづくり市(市役所、両日)、▽大道芸やダンスで盛り上げるストリートチャレンジ(法務局前ホコテン、両日)、▽10代のミュージシャンのライブコンテスト・ティーンズバトル(アピア研修室、24日)、▽インプロ(即興劇)(八日市駅ホール、25日)となっている。
さらに当日は、近江鉄道とのコラボが復活し、電車内がステージとなるガチャコンジャズトレインが近江八幡―八日市間で運行される。
市内からのアクセスでは、市営のコミュニティバス「ちょこっとバス」が無料(23―25日)で乗車でき、来場から帰宅まで、会場間の移動の足としても便利だ。
出演アーティストなどの詳しい情報は、ウエブサイト(www.biwako-jazzfes.com)で確認できる。パンフレットはアピア4階、商工会議所2階、市役所総合受付で入手できる。雨天決行。問い合わせはびわこジャズ東近江実行委員会(TEL0748―25―0125)。






