【東近江】近江鉄道沿線を盛り上げようと、地域の若者や住民と近江鉄道が連携した取り組みが始まっている。
八日市駅では駅員が、オリジナルデザインのポロシャツを着用し、「デニムの聖地」をアピール。これは、駅前の本町商店街に拠点を置く人気のデニムブランドと近江鉄道によるコラボ企画。
ポロシャツはインディゴ色で、背中部分にクリーム色でデニムブランド名と「OHMI RAILWAY」「デニムの聖地へ」とある。着用日は、ブランド販売店舗のイベントの際や毎月4と9のつく日。
また、大学前駅(布施町)では10日、「つなぐ駅長」を担うびわこ学院大学の学生と近江鉄道社員、住民ら13人が約2時間かけて、草刈りや駅舎の清掃、ペンキ塗りで爽やかな汗を流した。
「つなぐ駅長」とは、「地域と人をつなぐ」をコンセプトに、地域の盛り上げや鉄道の利用促進活動を行うサポーター駅長。
つなぐ駅長の一人で同大学4回生の丸山翔(かける)さんは、「一人でも多くの人が気持ちよく駅を使ってもらえれば」と、笑顔で話していた。









