【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2022年1・2月号が発行された。
今号の巻頭特集では、「スポーツのチカラで目指す『健康しが』」と題し、昨年の「東京2020オリンピック」競泳競技400m個人メドレー、200m個人メドレーで日本人女性選手としては初となる金メダル2冠を達成した彦根市出身の大橋悠依選手と「東京2020パラリンピック」トライアスロン競技で銀メダルを獲得した甲賀市出身の宇田秀生選手、同大会競泳競技200m個人メドレーで5位入賞、100m平泳ぎで銀メダル、100mバタフライで自身初となる金メダルを獲得した栗東市出身の木村敬一選手と三日月大造知事との新春特別対談を掲載。各選手の今後の目標やスポーツの魅力などについて取り上げている。
さらに県が男女共同参画社会の実現に向けた施策を総合的に推進するための計画として策定した「パートナープランしが2025」の4つの重点施策についての説明や誰もがその人らしく活躍できる「共生社会」に関する県内の取り組みなどを紹介している。
同広報誌は新聞折り込みの他、公共施設、郵便局、銀行、理美容店、大学、JRや近江鉄道の主要駅、平和堂、イオン、コンビニの一部などに置かれている。また、県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)から最新号までのバックナンバーを閲覧することもできる。







