白、黒、茶ヤギがお目見え 名前は8月中に発表の予定
【竜王】 竜王町山之上の道の駅「アグリパーク竜王」動物ふれあい広場でこのほど、ヤギが3頭誕生した。同道の駅でヤギの子どもが生まれたのは2014年12月以来。7年ぶりになる子ヤギの誕生に、同道の駅は喜びの声をあげている。
子ヤギを出産したのは、今年3月に同道の駅にやってきたトカラヤギの「らら」と「きき」母娘。近江八幡市のヤギ愛好家の元から、「こなつ」(メス)と共に仲間入りした。
まず「らら」が6月9日に白ヤギと黒ヤギの兄弟、次いで「きき」が7月15日に茶ヤギ(オス)を出産。同道の駅にやってきたとき既に2頭は妊娠していたものの、お腹があまり目立っていなかったことから妊娠に気づかず、出産は職員にとってもサプライズだったという。
同道の駅では7月初旬から白ヤギと黒ヤギの兄弟の名前を公募していたが、「きき」の出産を受けて急遽、茶ヤギの名前もあわせて公募し、最終的に県内外から607件の応募が寄せられた。8月中には名前を決定し、同道の駅ホームページなどで発表する見通し。
同道の駅広報課は「みんな元気だけれど個性がある。双子は活発で、茶色の子は大人しい。おやつのにんじんももう食べることができる。すぐに大きくなってしまうので、今しか見ることのできない姿をぜひ見に来てほしい」と話していた。
動物ふれあい広場の営業時間は平日午前10時~午後4時半、土日午前9時半~午後4時半。23日、30日は休業。入場料は大人(中学生以上)300円、子ども(小学生以下)200円。おやつのにんじんは200円。
詳しくは同道の駅ホームページ(https://www.aguri-p.com/)へ。








