「スト・ラットエール」完成
【日野】日野町のHINO BREWING(ヒノブルーイング)は、ポーランド共和国と日本の国交100周年記念イベント「ポーランドフェスティバル2019」(24日・東京国際フォーラム)とタイアップしたフェスティバルビール「スト・ラットエール」の販売を開始した。
日野町のヒノブルーイングが開発
国交100周年記念イベントとタイアップ
同社ヘッドブルワーのショーン・フミエンツキさんの母国、ポーランドの外務省直属機関「ポーランド広報文化センター」と協力して開発。
ポーランド産ホップ「ルベリスキ」を輸入し、小麦麦芽と薫製麦芽を使用したポーランドの伝統的なスモークビール「グロジスキェ」を醸造した。また、日野産のヒノキのウッドチップを香りづけに使用することで、ポーランドのビアスタイルに日本のエッセンスを加え、ポーランドと日本の友好を表現した。
ショーンさんは「『ストラット』はポーランドで祝い事のときに使う言葉で、乾杯という時もストラットと言う。祭りといえばヒノキ、という発想で、初めての試みだけれども香りづけに使ってみたら、スモーキーな味に香りがよくマッチした。ヒノキの香りが甘みを引きだし、ウイスキーが好きな人などにも好ましく飲んでもらえると思う」と話していた。
「スト・ラットエール」は、きょう9日から日野町内の酒屋、コンビニ(セブンイレブン、ローソン)やイオンモール草津内の「イオンリカー」などで販売を開始する。価格は330ミリリットル瓶で600円(税込)。アルコール度数3・5度。
問い合わせは同社のメール(info@hinobrewing.jp)へ。







