探検の殿堂で特別展
【東近江】西堀榮三郎記念探検の殿堂で夏季特別展「好きを仕事に-小さいことの積み重ね-」が開かれている。9月1日まで。
探検家や技術者としての西堀の功績は、小さなことでも前向きな研究姿勢から導き出されていることに着目。現在、淺野悟史さん(県琵琶湖環境科学センター研究員)と小倉拓郎さん(東京大学大学院生)が積み重ねている東近江市内を流れる愛知川の自然環境調査と研究にスポットを当て、興味があることを仕事とする意義、好きだからこそ完遂させる強い意志、成果を挙げる手法とその目的などをパネル展示で紹介。社会に役立つ成果を求める2人の研究者の姿を通して、子どもたちに好きなことを持つ大切さや実行に移す勇気を伝えている。







