激戦の東近江市日野町愛荘町選挙区 8候補が5議席めぐり追い込み
【東近江】 県議選は、きょう6日の選挙戦最終日を経て、あす7日に投開票される。東近江市日野町愛荘町選挙区では、定数5に対して現職5人、新人3人の計8人が立候補し、道路・河川などのインフラ整備、児童・生徒の学力向上、福祉や子育て環境の充実、農林商工業の振興などを訴えている。
県議選全体の注目点をみると、▽自民が議席(44)の過半数を獲得できるか、▽地域政党「チームしが」が国民民主と立憲民主の相互推薦などで議席を維持できるか、▽共産は代表質問権を得られる5議席以上を確保できるか、など。
一方で、県議は地域と国・県・市を結ぶ役割を担い、地域の代表者としての面も強い。同選挙区の立候補者を地域別でみると、東近江市の八日市地区3人、蒲生地区1人、能登川地区1人、日野町2人、愛荘町1人となっている。
7日の投票は、東近江市内53か所、日野町26か所、愛荘町19か所の投票所で、午前7時から午後8時まで(一部の地域は午後7時まで)実施される。
開票は即日行われ、東近江市は湖東体育館で午後9時15分から、日野町は同町林業センターで同9時15分から、愛荘町は町立ハーティーセンター秦荘で同9時10分から始まる。
滋賀報知新聞社では、開票状況を午後9時15分から随時、パソコンやスマートフォンなどで速報する。
【東近江市日野町愛荘町
(定数5)】
松本 利寛(67)共新
本田 秀樹(52)自新
村島 茂男(58)自現1
周防 清二(60)自現1
木沢 成人(46)無現3
坂口 明徳(41)立新
加藤 誠一(65)自現1
井阪 尚司(65)立現2
(自=自民、立=立憲民主、共=共産、無=無所属。氏名の下の数字は年齢。現職の下は期数)






