市辺まち協 作品募集
◇東近江
万葉集の額田王と大海人皇子の相聞歌の舞台、東近江市の市辺地区まちづくり協議会は、「第二回蒲生野万葉短歌会」(市教委後援)の作品を募集している。
作品は、蒲生野にちなんだものや、家族・友達・恋愛を詠んだ短歌。一般、小学生、中学生、高校生の各部があり、出詠料(参加料 一般の部のみ)は二首一組で一千円。小・中・高生の各部は無料。応募の締め切りは九月十日必着。
応募は、案内チラシ裏面の原稿用紙または四百字詰め原稿用紙(縦書き)の右半分に、楷書で作品二首、左半分に応募部門、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を明記し、出詠料を添えて、〒527―0074 東近江市市辺町二三九一 市辺コミュニティセンター内 市辺地区まちづくり協議会「蒲生野万葉短歌会」事務局宛に郵送する。
応募作品は、一般の部については東近江文学会の中島美佐子氏が審査を行い、蒲生野大賞一首、紫野賞(特選)一首、標野賞一首、佳作六首を選ぶ、小・中・高生の各部は東近江文学会による審査で優秀賞一首、いちのん賞(特選)一首、いちのべー賞(特選)一首、佳作三首を各部門で選ぶ。表彰式は、十一月二日に船岡山公園で開催の「万葉フェスタ」で行う。
問い合わせは、「蒲生野万葉短歌会」事務局(0505―802―3392)へ。詳細については、「万葉のまち市辺」のホームページ(http://www.ichinobe.com/)にも掲載している。





