市民が支える市民活動
◇東近江
市民の取り組みを市民が支える県下初の事業指定寄付制度「にじまちサポーターズ」が、東近江市でスタートした。
NPO法人まちづくりネット東近江(野村正次代表)が窓口となって市民から、認定を受けた八団体の事業の中から希望する団体への寄付を募り、集まった寄付金を希望支援団体に渡す仕組み。
昨年十月に寄付を受けたい団体を「食」「エネルギー」「福祉」「伝統文化」「自然環境」の五つの分野で募り、応募八団体のすべてが認定を受けた。
今回認定を受けたのは▽SKOGFRO(すこぐふろー) 針葉樹間伐材利用薪開発事業(鯰江町)▽里山保全活動団体「遊林会」 生きた里山をいつまでも(建部北町)▽市辺地区まちづくり協議会自然環境部 善玉菌で美しい地球を!プロジェクト(市辺町)▽能登川地区まちづくり協議会 まちづくりwith南三陸町プロジェクト(躰光寺町)▽NPO法人愛のまちエコ倶楽部 就農希望者と農地のお見合いプロジェクト(妹町)▽あいとうふくしモール運営委員会 もったいない・やりとり市の開催!!(小倉町)▽立命館大学学生団体SIM 学生+能登川プロジェクト(草津市野路一丁目)▽NPO法人エトコロ 移動型エトコロひろばオーナー募集(林町)。
いずれも三十万円を目標に、七月末まで寄付を呼びかけている。寄付は、郵便振替か現金で受け付けている。詳しくは、まちづくりネット東近江(TEL0748―24―5571)か、地域情報ポータルサイト「東おうMe!!」のホームページ(http://higashio-me.com/)で。





