市水道工事協同組合
◇東近江
一日からの「第五十二回水道週間」に呼応し、東近江水道工事協同組合(光田博理事長・会員四十九社)が週間初日の一日、東近江市役所前で街頭活動を行った(写真)。
今回のスローガンは「蛇口からあふれるぼくらの夢・未来」。あいにくの雨天の中、午前七時半から組合会員ら約五十人が参集し、啓発のぼりを手に道路沿いに並び、道行く市民に「おはようございます」と声を掛けながら「水の大切さ」を訴えた。
光田理事長は、「会員全社出席の協力で本日の啓発活動を行っています。水は生活を守る大切なライフラインです。大震災の被災地では、地域を熟知した地元業者がライフライン復旧に活躍されたと聞きました。私達も地元は自らの手で守っていくという思いで啓発に努めています」と話していた。







