友好都市協定35周年

■平成30年8月12日(日) 第18192号

=代表団員が来市=

楊団長(中)から記念品を受け取る小椋市長

 【東近江】 滋賀県と中国湖南省は、友好都市協定(1983年)を結んで今年で35周年を迎えた。これを記念し、湖南省4市(湘潭市・衡陽市・張家界市・常徳市)の政府代表団が、友好関係にあるそれぞれの市町を訪問した。6日、常徳市と友好都市を結ぶ東近江市にも友好代表団員2人が訪れ、親交を確かめ合った。
 市長室を訪れたのは、常徳市友好代表団長同市旅游外事僑務局局長の楊俊さんと、同局弁公室主任の朱存召さん。現在、常徳市から行政研修生として来市中の李雲昭さんの通訳を通し、小椋正清市長は「友好都市を結んだ1994年から24年間は、両市のかけがえのない財産となっています」と歓迎の言葉を送った。
 和やかなムードで懇談は進み、最後に両市から記念品が贈呈された。東近江市からは布引焼きとお米の「みずかがみ」が、常徳市からは、お香を立てる器などが贈られ、楊団長は「友好が強化されてきたことに感謝です。これからも親交が深まることを願います」と話した。


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