13日〜15日、滋賀懸護國神社

■平成30年8月10日(金) 第18190号

=平和祈念の「みたま祭」=

 【彦根】 彦根市尾末町の滋賀懸護國神社で13日〜15日、「第42回みたま祭」が行われる。
 同祭は、戦争で亡くなった人を慰霊し、感謝の誠と平和への祈りをささげる祭典として、同神社で毎年8月13日〜15日に行われている。期間中は平和への願いが込められた提灯約5千燈が掲げられ、各日午後6時半頃から点灯される。
 各日の祭典は次の通り。13日午後6時からみたま祭奉告祭▽14日午後6時から当日祭・献燈協賛者安全祈願祭、午後8時から境内で夕市&ビアガーデン▽15日午前11時30分から全国戦没者追悼慰霊祭、正午から黙祷、午後6時から滋賀県下戦没者追悼慰霊祭。
 また、同神社拝殿南側で県遺族会による戦跡慰霊巡拝遺骨収集パネル写真展、拝殿北側で翠香流社中による生花展も開催される。
 県遺族会では、昨年まで同祭に向け、県庁から各市町を巡って平和祈念するリレー行進を行ってきたが、酷暑が続いていることなどから会員の健康に配慮し、今年からとりやめ、各郡市町遺族会別に同祭への参列を予定している。
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全国戦没者追悼式
県から約40人が参列
 15日、東京都千代田区の日本武道館で行われる政府主催の「全国戦没者追悼式」に県遺族代表団として県遺族会事務局長の長岡功氏をはじめ、約40人が参列する。


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