60年の画業を振り返る 中路融人遺作展

■平成30年7月13日(金) 第18166号

=あす14日から=

【東近江】 五個荘や湖国の原風景を描き続けた日本画家・中路融人氏の遺族と、公益財団法人藤井協成会から中路氏の絵画作品合計275点が、東近江市に寄贈された。それらの寄贈作品を展示した企画展「中路融人遺作展 その画業を辿る」があす14日から、中路融人記念館(東近江市五個荘竜田町)で開かれる。
 日展初出展の作品『浜』など、中路氏が若い頃に描いた絵画を中心に展示。60年以上の画業を振り返る。9月30日まで。午前9時〜午後5時。入館500円(小中学生150円)。月曜休館。中路融人記念館(0748―48―7101)


『運河の家』1988年
『冬野』制作年不詳
『浜』1954年
『夕しじま』2010年

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