JIA近畿支部 建築作品展

■平成30年7月13日(金) 第18166号

=建築家と地域の創造 パネル・模型など113点=

近江八幡まちや倶楽部で開かれている作品展

 【近江八幡】 近江八幡まちや倶楽部(近江八幡市仲屋町中)で公益社団法人日本建築家協会(JIA)近畿支部による「建築作品展」が開かれている。16日まで。
 きょう13日に同館と向かいの酒游館で行われる同支部大会に関連した作品展で、「水と建築 建築家は地域の創造にどう関われるか」をテーマに、JIA会員建築家が手がけた建築作品の写真パネルや模型、美術家大船真言さんの作品など計113点を展示している。
 作品の中には近江八幡市立プールや長浜市庁舎、日野消防署庁舎などもあり、建築物が地域文化と個性あるまちを形成する役割や意義など、地域に根ざした造形のあり方を追求する建築家の視点を市民に知ってもらおうと企画した。
 作品展では近畿圏の建築系大学研究室の研究内容や企業の取り組みも見ることができる。
 都市圏以外での同支部の大規模な作品展はこれまでにない試みという。
 開場時間は午前10時半〜午後6時(きょう13日は午後7時半、最終日は午後4時まで)。入場無料。


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