八日市南高食品科生徒

■平成30年7月10日(火) 第18163号

=市長に政所茶の新茶披露=

小椋市長に新茶を勧める生徒たち

 【東近江】 永源寺地区の放棄茶園を借り受けて政所茶の生産実習に取り組む八日市南高校食品科の生徒がこのほど、東近江市役所を訪れ、小椋正清市長に取り組みを報告するとともに、新茶の味を試飲してもらった。
 この生産実習は4年前から、地域住民の協力を得ながら取り組んでいるもので、今年度は、煎茶9・8キロ、玉露4・3キロ、番茶35キロが収穫された。
 試飲した小椋市長は「大変おいしいお茶です。伝統的な政所茶を生産していただき、大変うれしいです。ぜひ、後輩につないでいただき、引き続き取り組んでください」と話した。
 披露した食品科3年生の金井優奈さんは「市長においしいと言ってもらえてうれしかったです。後輩に取り組みを引き継いで、多くの人に飲んでもらえるようにしたいです」と話していた。


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