夏の交通安全県民運動 15日〜24日「交通安全守ってね」

■平成30年7月10日(火) 第18163号

=園児扮するジュニアポリスが啓発=

交通安全を願った短冊を手渡すジュニアポリスたち―マックスバリュ東近江店前―

 【東近江】 7月15日から24日までの夏の交通安全県民運動を前に、警察の制服を身にまとったジュニアポリスたちがこのほど、マックスバリュ東近江店(青葉町)出入口で交通安全啓発を行った。
 交通量が多い同店前の国道421号は、東近江警察署が定める交通事故多発路線(事故レッドゾーン)に指定されており、例年、自動車が自転車などを巻き込む事故が後を絶たない。


靴に反射材シールを貼ってもらう店舗利用者

 この日、買い物を終えた店舗利用者に交通意識を高めてもらおうと、ジュニアポリスに扮した玉緒幼稚園の5歳児18人と同署のマスコットキャラクター「みまわーるちゃん」、署員、市職員が出入口に立ち、交通安全を呼びかけた。
 「交通安全守ってね」と声をかけるかわいいジュニアポリスたちに、店舗利用者も「気をつけて帰ります」とやさしく応え、また、七夕啓発として「交通事故が無くなりますように」「思いやり運転うれしいな」「止まる・見る・待つのお約束」と書かれた手作りの短冊もいっしょに手渡した。
 そのほかにも、薄暗い時間帯に車が発見しやすい反射材シールを靴に貼ったりと約30分間の啓発に汗を流し、市内の交通事故ゼロを願った。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース