日野町消防団 ポンプ操法訓練大会

■平成30年7月10日(火) 第18163号

=第1分団B、第3分団が優勝=

きびきびとした動作で競技を行う団員ら

 【日野】 消防ポンプ操法技術の向上と消防団員の士気及び消防技能の向上をめざす「日野町消防団ポンプ操法訓練大会」が1日、第38回を迎えて町立桜谷小学校グラウンドで行われた。
 午前7時からの開会式の後、小型ポンプの部に8分団、ポンプ車の部に5分団、合わせて13分団から計55人の団員が出場した。
 小型ポンプは1チーム4人、ポンプ車は1チーム5人で行われた。審査員の「操法開始」の掛け声でスタート、指揮者の指示のもと団員らが情報伝達、ホース延長、放水、消火、撤収までの一連の動作を機敏に取り組んだ。
 出場団員らは仲間の団員や先輩らが見守る中、指示と号令を掛け合い、これまでの練習の成果を全力で発揮。競技を終える度に団員らにねぎらいの拍手が送られた。
 審査は100点満点で、消防器具の操作やチームの連携、所要時間などを減点式で審査された。その結果、小型ポンプの部は第一分団B、ポンプ車の部では第三分団が見事優勝に輝いた。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース