市総合医療センターに大きな七夕飾り

■平成30年7月5日(木) 第18159号

=病気の快復願って びわ湖八幡ロータリークラブ=

七夕飾りに願いを取り付ける来院者

 【近江八幡】近江八幡市立総合医療センターの1階エントランスホールに大きな七夕飾りが登場し、来院や入院中の患者の心を癒している。
 びわ湖八幡ロータリークラブが毎年設置しているもので今年で11回目。先月30日、会員17人が集まり、日野川河川敷で刈り取った高さ3〜5メートルの笹竹に色とりどりの七夕飾りを取り付け、待合いスペースの柱に設置した。
 七夕飾りの前には、願い事を綴る短冊が置かれ、入院患者や家族が訪れて「病気がはやくなおりますように」や「みんなが、健康で過ごせますように」など、闘病中の家族や知り合いの快復を祈る言葉を綴り、笹枝に取り付けている。
 七夕飾りは、8日午前9時まで飾り付けられたあと、寄せられたそれぞれの願い事が叶うよう、会員が住職を務める領善寺(竜王町弓削)で法要を行うことにしている。
 佐橋龍岳会長は「今年は昨年より多い1千枚の短冊を準備し、全快を願う人々の願いが叶うよう、また、来院者の癒しになればと思っています」と話している。


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