6日から八日市でプぺル展 キンコン西野さんの人気絵本

■平成30年7月1日(日) 第18156号

=光る絵本の展示や西野さん講演=

プペル展のパンフレット

 【東近江】 絵本作家でお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(あきひろ)さんが手がけ、ベストセラーとなった「えんとつ町のプぺル」の「光る絵本展」(滋賀報知新聞社などの後援)が6日から、八日市駅前の本町商店街で開催される。29日まで。
 物語は、崖に囲まれ、煙に覆われた「えんとつの町」を舞台に、ごみ人間プぺルと少年が織りなすファンタジー。「超細密画」の美しさが人気を呼び、全国各地で作品展が開かれている。八日市地区でも、子育て中の母親たちが実行委員会をつくり、「商店街ににぎわいを呼び込もう」と、実現に向けて奔走してきた。
 同展は、3日、4日の両日、ファブリカ村(東近江市佐野町)と古民家レストラン「湖香(うか) 六根(ろっこん)」(同市五個荘川並町)のプレイベントを皮切りに、6日から本町商店街で開催される本イベントで光る絵本パネル41点が期間中(21日、22日はアピアホール)展示される。
 また、20日午後7時20分からの西野さんトークライブは、ショッピングプラザアピアのアピアホールで開かれる。事前申し込み必要。希望者は、実行委員会のホームページ(「プぺル八日市」で検索)からチケット(1000円)を購入する。
 このほか、21、22日のプぺルマーケット、22日のプぺルコンサートが同店で開かれる。
 実行委員会の八木さんは「光る絵本の幻想的な雰囲気や細かい描写を楽しんでほしい」とPRしている。
 問い合わせは八木さん(TEL080―1938―2507)。


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