琵琶湖から鈴鹿を激走

■平成30年6月11日(月) 

=SEA TO SUMMIT=

午前6時、能登川水車とカヌーランドで開かれた開会式(無人空撮機で撮影)

【東近江】カヤック、自転車、登山の3つのアクティビティを駆使してゴールをめざす環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT」の東近江市大会(東近江市 SEA TO SUMMIT実行委員会主催)が2日と3日、市内一帯で開催された。全国から約200人が参加し、鈴鹿山脈から琵琶湖まで豊かな自然が広がる東近江市を堪能した。
 初めて開催した昨年同様に、今年も絶好のアクティビティ日和に恵まれ、大会には個人で挑戦する強者をはじめ、友だちや家族、また愛犬とともに参加する人たちが集まった。
 アクティビティの3日午前6時、能登川カヌーランド(伊庭町)をスタート。総距離約47kmのロングコースと急勾配に、後半は疲れを隠せない選手たちであったが、沿道で声援を送る市民やスタッフに励まされながら汗を拭い、ゴールとなる鈴鹿10座の一つ天狗堂(標高988m)をめざした。
 頂上では、大会会長の小椋正清東近江市長をはじめとするスタッフらが拍手で選手を出迎え、完走した選手らでハイタッチを交わしたりと、喜びを分かち合っていた。


アクティビティのスタートを飾る伊庭内湖のカヤック。笑顔を見せて出発する参加者―能登川カヌーランド―
「湖のステージ」の伊庭内湖から「山のステージ」の鈴鹿山地までバイク(自転車)で駆け抜けた参加者ら―東近江市鯰江町―
ゴールの天狗堂頂上で選手を歓迎する小椋正清東近江市長やスタッフら
翌日(3日)のアクティビティを控え、シンポジウムで気合いを入れる西村泰源実行委員長と選手たち―能登川コミュニティセンター―

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