原発のない社会へ立場を超えて 小泉元首相の話を聞く集い

■平成30年6月10日(日) 第18138号

=10月6日、県文化産業交流会館=

小泉純一郎・元首相

 【米原】 「原発のない社会へ 小泉元首相の話を聞く集い」の実行委員会がこのほど、彦根市で結成された。
 大津地裁で関西電力高浜原発3・4号機運転差止仮処分を勝ち取った福井原発訴訟(滋賀)弁護団長で、彦根・愛知・犬上原発のない社会をつくる会代表の井戸謙一弁護士が実行委員長に就任した。
 井戸実行委員長は「各種の世論調査でも『原発のない国をつくりたい』が7割を占めるなど、原発問題に保守も革新も関係がない。そこで原発ゼロ法案を呼びかけている小泉元首相を迎えて聞く集いを催すもの」と話している。
 この集いは10月6日、米原市の県文化産業交流会館で開かれる。参加は無料。申し込み不要。
 現在、実行委員会に参加を表明しているのは17団体。同実行委員会では、賛同者を募集している。連絡先は、同実行委員会事務局長の杉原秀典氏(TEL・FAX0749―28―2745)まで。9月にはプレイベントも予定している。
 なお、参加表明した17団体は次の通り。
▽ いのちとびわ湖を放射能から守る輪▽湖北原発ゼロの会▽原発ゼロの会・守山▽原発を考えるびわこの会▽原発を知る滋賀連絡会▽さよなら原発高島市民の会▽新婦人滋賀原発チーム▽滋賀県平和委員会▽信楽自然育児サークルなちゅらる・まま▽市民発電普及団体びわエネルギー▽たかしまのわ▽脱原発・滋賀☆アクション▽脱原発をめざす東びわこ市民の会▽ばいばい原発高島連絡会▽彦根・愛知・犬上原発のない社会をつくる会▽ひこね子どもと明日を守る会▽滋賀県母親大会連絡会。


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