近江路マナーアップ運動 野々宮信号交差点で呼びかけ

■平成30年6月7日(木) 第18135号

=市や交通安全協会など60人=

のぼり旗や横断幕を掲げて交通マナーアップを呼び掛ける参加者

 【東近江】 交通マナーの向上を呼びかける「近江路マナーアップ運動」が1日、東近江市内の野々宮信号交差点で実施された。交通事故を減らそうと、毎年春、秋の2回実施されているもので、参加団体は東近江警察署、東近江地区交通安全協会、東近江地区安全運転管理者協会、東近江土木事務所、東近江市など。
 この日は、各団体から参加した約60人が街頭に立ち、シートベルトやチャイルドシートの着用、飲酒運転の根絶、走行中の携帯電話の使用禁止などを呼び掛けるのぼり旗などを掲げ、ドライバーにアピールした。
 同市交通政策課の担当者は、「東近江市内における昨年の死亡事故7件のうち6件は高齢者が犠牲となり、道路横断中や後部座席でシートベルト未着用のケースだった。交通事故の犠牲を一人でも減らすため、地域一丸となってマナーアップに取り組みたい」と話していた。


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