親子150人が参加 生態系保護に一役

■平成30年6月6日(水) 第18134号

=能登川地区子連=

 【東近江】 能登川地区子ども会指導者連絡協議会(小松安希子会長)が主催する「アウトドアー体験外来魚駆除魚釣り大会」がこのほど、伊庭内湖に面する能登川水車とカヌーランド(東近江市伊庭町)で開かれた。
 自然の大切さを学習しながら子ども会相互の親睦を深めてもらおうと毎年開き、今年は園児や小学生とその保護者ら150人が参加した。
 青空が広がるなか、スタッフから説明を聞いた子どもたちは早速釣り場へ向かい、親子で作業を進めながら一斉に糸を垂らした。
 今年は外来魚のブルーギルが多くみられ、2時間ほどで約3キログラムの魚を釣り上げた。釣り上げた外来魚は能登川地区漁協組合に引き取ってもらい、琵琶湖の生態系保護にも貢献した。


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