きょうあす開催 びわ湖 東近江 SEA TO SUMMIT 2018

■平成30年6月2日(土) 第18131号

=全国から189人が参加 環境シンポは一般参加可=

前回は、昨年大会中最も多い数の選手が参加した(写真は前回大会のゴール付近)

 【東近江】 カヤックやカヌー、自転車、登山の3つのアクティビティを駆使してゴールをめざす環境スポーツイベント「びわ湖 東近江 SEA TO SUMMIT2018」(同実行委員会主催)が2日、3日の2日間、東近江市内で開催される。
 アウトドアスポーツを通し、心と体で自然の尊さを感じてもらう同イベントは、1年を通して全国12か所で開催されている。東近江市は初開催した昨年に続き2回目で、今年は全国から189人(130組)の選手が参加する。
 アクティビティは3日に開催。鈴鹿から琵琶湖までを有する東近江市の豊かな自然を満喫するコースで、選手らは能登川水車とカヌーランド(伊庭町)をカヤックで出発し、琵琶湖で折り返し再びカヌーランドへ。そこから自転車に乗り換え、木地師やまの子の家(蛭谷町)から登山でゴールの天狗堂頂上(標高988m)をめざす。
 実行委員会は沿道での応援を市民に呼びかけており、応援ポイントとして能登川水車とカヌーランド(午前7時〜8時)、八千代橋付近(午前7時20分〜8時20分)、東近江大橋付近(午前7時40分〜8時45分)、上山町付近(午前7時50分〜9時50分)、木地師やまの子の家(午前8時〜)を推薦している。
 2日は、『「森里川湖」で生きる』をテーマにした「環境シンポジウム」(午後1時半〜)が能登川コミュニティセンター(躰光寺町)で開かれ、一般市民も無料で参加できる。
 問い合わせは、同実行委員会(TEL0748―24―5524)まで。


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