条例改正など17件を提出 東近江市議会6月定例会

■平成30年5月30日(水) 第18128号

=一般質問は12日から=

 【東近江】 東近江市は、6月1日開会の市議会6月定例会への議案として、報告2件、専決3件、予算1件、条例6件、その他5件の計17件を提出する。
 2018年度一般会計補正予算の歳入は、保育所などの整備交付金や自治会交付金のほか、昨年逝去した画家・中路融人氏の遺族から1000万円の寄付金などで約1300万円を追加し、補正後の総額を493億5570万円とした。歳出の主な内容は、民間保育所施設整備支援や学童保育施設整備、商工振興対策事業など。
 条例改正では、市税条例をはじめ、証明書自動交付機による交付からコンビニなどに設置されている多機能端末機へ移行する東近江市印鑑条例(9月25日施行)、夜間看護手当の上限を上げる市職員(蒲生医療センター)の特殊勤務手当に関する条例などの一部を改正する。
 その他議案では、市立能登川第一幼児園整備工事(建築工事)請負契約(4億716万円)の締結など、それぞれ議決を求める。
 会期は12日〜14日に一般質問、18日〜20日に総務・福祉教育こども・産業建設常任委員会、26日に予算決算常任委員会、29日の委員長報告を受けて、採択し閉会する。


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