近江八幡ロータリークラブ 創立60周年祝う

■平成30年5月30日(水) 第18128号

=活動を振り返り発展めざす 友好クラブ代表など150人出席=

ホテルニューオウミで開かれた創立60周年記念式典

 【近江八幡】 近江八幡ロータリークラブの「創立60周年記念式典」が26日、ホテルニューオウミで開かれた。
 同クラブは昭和33(1958)年に29人の会員が集まって誕生し、学生を支援する奨学会の設立や海外留学生の受け入れなど、地域貢献・国際親善活動に取り組んできた。
 式典では同クラブ会員と友好クラブの代表らの来賓合わせ約150人が60年の節目を祝い、同クラブのさらなる発展に期待を寄せた。
 あいさつに立った丹羽茂会長は同クラブの活動を振り返りながら「私たちロータリアンが、未来ある青少年たちに様々なことを教え、体験から学ぶ機会をこれからもつくっていきたい」と述べた。続いて姉妹クラブの大韓民国清州ロータリークラブの金美子会長、夫婦クラブの富士宮ロータリークラブの渡邉一敏会長が祝辞のなかで今後も変わらぬ友好を誓った。
 60周年記念事業として、近江八幡に伝わる由緒ある霊果「ムベ」を通したまちおこし「むべなるかな大地の恵みプロジェクト」などの報告があり、地域に根差した取り組みをこれからも大切にすると締めた。


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