県議東近江市日野町愛荘町選挙区補選

■平成30年5月30日(水) 第18128号

=立候補予定の周防氏、事務所開き 決起大会は6月3日=

出馬への思いを述べる周防氏

 【東近江】 来月15日告示の県議会の東近江市日野町愛荘町選挙区の県議補選(投開票=知事選と同日の6月24日、欠員1)の立候補予定者で、東近江市議の周防清二氏(59)=東近江市上平木町=の後援会事務所開きが27日、同市栄町であった。
 この補選は、前県議の小寺裕雄衆議院議員の国政転出に伴うもので、後継として周防氏が自民東近江市連絡協議会から擁立された。
 事務所開きには、小椋正清市長、小寺衆議院議員、自民系の東近江市議、後援会、市内商工関係など約80人が駆けつけた。
 この中で周防氏は「(小寺氏の国政転出で)空いた議席を八日市(を地盤とする議員)で埋めたい、引っ張りたいとの思いで手を挙げた。一から生まれ変わる気持ちで、精一杯がんばりたい」と述べ、課題として、国道8号線東近江区間の整備促進、中心市街地活性化、名神名阪連絡道路計画、平田地区の県道整備などを列挙した。
 さらに「政治の動きは市、県、国で同じ方向でないと進まない。国政は小寺衆議院議員、県政は加藤県議、市議会と市、商工会議所、商工会で同じ方向を向いて進めていきたい」と、表情を引き締めた。
 この後、参加者全員で「ガンバローコール」を三唱し、県議補選に向けて気勢を上げた。
 なお、周防氏の決起大会は6月3日午後5時から、ショッピングプラザアピア4階(東近江市八日市浜野町)のアピアホールで開催される。


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