近江八幡美術協会 アート遊覧展

■平成30年5月24日(木) 第18123号

=絵画や陶芸など力作50点 市文化会館で27日まで=

文化会館で開かれている「第15回アート遊覧展」

 【近江八幡】 近江八幡美術協会の「第15回アート遊覧展」が市文化会館で開かれている。27日まで。入場無料。
 同協会員の作品紹介を通して市民が気軽に美術鑑賞を楽しみ、芸術への関心を高めるとともに、協会員と観覧者の交流から「地域と芸術文化の共生」をめざして毎年開催している。
 今回は絵画、版画、彫刻、陶芸、書、写真の6つのジャンルで創作活動に励む会員32人の自信作合わせて50点が出展されている。
 絵の中の小道へそのまま歩いていけるのではと思うほどの写実的表現と巧みな陰影のつけ方が特徴の油彩画や八幡堀の雪景色の静寂を描いた風景画、7センチの角皿に百人一首の歌を一首ずつ書いた陶芸作品などに来場者の視線が寄せられている。
 作品の前でじっくりと時間をかけて鑑賞を楽しみ、作品談議に花を咲かせる光景が見られる。
 開場時間は午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)。27日午後2時からは「作品鑑賞会」が開かれる。


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