気楽に楽しく折り紙でふれあい

■平成30年5月22日(火) 第18121号

=鎌掛公民館=

古新聞を使った折り紙と世間話を楽しむ参加者ら

 【日野】日野町立鎌掛公民館でこのほど、「折り紙体験」が開かれ、地域の人々がふれあいを深めた。
 地域の人たちに気軽に公民館に立ち寄ってもらう取り組みとして4月から第2水曜日を「ふれあいの日 ホールはみんなの遊び・学びの場」を開いている。
 今回は先月の「桜餅つくり」に続く2回目の開催で、古い新聞紙を使った「折り紙」にチャレンジした。
 参加者らは、同公民館スタッフの野崎春美さん(48)に折り方を教わりながらお菓子や小物、ゴミなどを入れる紙袋を作った。
 新聞紙を広げた際に見つけたスポーツ選手の写真が、表面になるよう折り目の位置を考えたり、隣りの人と折り方を教えあったりして作業を進めていった。
 休憩時には、一服のお茶を囲みながら孫や美味しい店の話などに花を咲かせてリフレッシュ。約2時間で6つの作品を完成させた。
 北川秀子さん(84)は「趣味の畑で野菜を作っているが、こうしてみんなと話しができるのも楽しい。大小いろいろな入れ物を作れた。早速使いたい」と話していた。


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