左義長まつり 写真コンクール 入賞作品50点展示

■平成30年5月18日(金) 第18118号

=白雲館2階ギャラリー 25日まで=

白雲館で開かれている「第61回左義長まつり写真コンクール」の入賞作品展

 【近江八幡】 「第61回左義長まつり写真コンクール入賞作品展」が白雲館(近江八幡市為心町元)の2階ギャラリーで開かれている。25日まで。入場無料。
 同まつりは織田信長が安土城下で始めたと伝わる祭りで、その年の干支にちなんで作られる山車(だし)のぶつかり合いや祭りのフィナーレを彩る山車の一斉奉火は迫力にあふれ、市内外から多くの観光客やカメラマンが訪れる。
 今回は764点(昨年631点)の作品が寄せられ、そのうち推薦1点、特選3点、準特選3点、入選30点および佳作13点のあわせて50点の入選作品が一堂に展示されている。
 今年の左義長まつり(3月17日、18日に開催)は両日とも晴天に恵まれ、青空のもと、生き生きとした表情で山車を引く若衆や法被姿ではつらつと祭りを盛り上げる子どもたち、祭りを楽しむ観覧客の姿など、市民の明るい表情が際立つ。
 山車の鮮やかな色彩と旧市街地の街並みのコントラストを浮き彫りにした作品や祭りのクライマックスで燃え盛る炎を映した臨場感あふれる作品など、祭りのわずかな一瞬を切り取った力作がずらりと並んでいる。
 開館時間は午前9時〜午後5時。


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