巡る四季「写真と川柳展」

■平成30年5月17日(木) 第18117号

=建部瓦屋寺町の松吉三男さん=

「滋賀県の風土の美しさを県外にPRしたい」と話す松吉さん

 【東近江】 東近江市建部瓦屋寺町の松吉三男さん(83)が、趣味の写真と川柳をあわせて披露する作品展をショッピングプラザアピア4階(同市八日市浜野町)の情報プラザで開いている。会期は30日まで。
 写真愛好家の松吉さんは、20数年前の八日市市展の入選を皮切りに、市展や県展などで入選を重ねた。撮影地は主に県内。「ある時、県内に多くの被写体があることに気づいた。それまでは近くにある琵琶湖を当然のものとして感じていたが、今はもっと県外の人に滋賀の魅力を知ってほしいと思い、シャッターを切っている」と、松吉さんは話している。
 川柳は5年前から本格的に詠み始めた。同展では、30年前から県内で撮りためている写真作品のうち選りすぐりの約50点に、撮影場所と情景を詠みこんだ川柳を添えて展示している。


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