今見ごろ!なんじゃもんじゃ フワフワ雪が積もったよう

■平成30年5月11日(金) 第18112号

=沙沙貴神社境内で満開=

満開になった沙沙貴神社境内のなんじゃもんじゃ

 【近江八幡】近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社境内で初夏の花「なんじゃもんじゃ」が満開を迎え、訪れる人々の目を楽しませている。
 なんじゃもんじゃの本当の名前はモクセイ科の高木「ヒトツバタゴ」。なんじゃもんじゃの名前の由来には諸説がある。
 伊勢神宮外宮の勾玉池(まがたまいけ)のほとりに植栽されているなんじゃもんじゃの種を発芽させ、27年前にその苗木を境内に植栽し大きく育った。現在、境内には9本の成木があり、中でも楼門横の大きな木が参拝者の目を楽しませている。
 枝木全面に細い無数の白い花々が咲き誇り、そのようすは新緑の樹木に雪が積もったように見え、なんじゃもんじゃならではの美しさを魅せている。今年は開花が早く、見頃は今週末ごろまで。


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