「歴史文化遺産・景観を描く あいしょう絵画展」

■平成30年5月10日(木) 第18111号

=近江の美しさ表現 グランプリに10万円=

第4回あいしょう絵画展グランプリ受賞作品「春のときめき」綾井喜一郎氏

 【愛荘】 愛荘町文化協会は、近江の美しさを表現する「第5回近江の歴史文化遺産・景観を描くあいしょう絵画展」(県、県教委、愛荘町、愛荘町教委、滋賀報知新聞社などの後援)への出品を募っている。
 同展は、7月28日から8月5日まで、ハーティーセンター秦荘(愛荘町安孫子)で開催されるもので、グランプリ受賞者には賞金10万円と「るーぶる愛知川」での9月個展開催権利が与えられる。
 出品規格は、県内の歴史文化遺産や景観を描き、その特徴を取り入れたもの。平面に限定し、10号以上30号以内とする。額装をし、ガラス使用は不可とする。また30号の作品は額縁の幅は8センチ以内とし、中マット紙の使用は不可とする。
 高校生以上が対象で、出品点数は1人2点以内。1点につき500円の出品料が必要。
 受け付けと出品方法は、7月21日、22日の午前10時〜午後4時に、所定の申込書と作品票に必要事項を記入し、出品料を添えてハーティーセンター秦荘に搬入する。
 表彰は、グランプリ1点(副賞10万円)、特選2点(同3万円)、特別賞2点、佳作若干数、入選若干数となっている。表彰式は8月5日午後3時から、同館ギャラリーで行う。
 問い合わせはハーティーセンター秦荘(TEL0749―37―4110)へ。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース