【寄稿】滋賀県議会議員 村島 茂男

■平成30年4月29日(日) 第18102号

=県政NOW 県議会!新年度が始動!=

    村島氏

 新年度がスタート。今年は早々に桜の花も急いで北上して行きました。可愛いランリュック姿があちらこちらで見られます。皆様方におかれましても、職場や地域、また諸団体におかれましても新体制の下でスタートされ、全てに躍動を感じる季節となったことでしょう。滋賀県議会も新年度が始まり、正副議長は我が自民党会派から選出され、私も今年度は「地方創生・しがブランド推進対策特別委員会」の委員長を拝命しました。振り返りますと幸運にも一年目から副委員長を三年連続で頂き大変勉強になりましたし、私にとって貴重な財産となりました。さてこの特別委員会は、昨年度から滋賀県の地場産業をはじめとする商工業の推進を図り、「ここ滋賀」も駆使しながら県内ブランドの発信施策について議論しています。私も以前から、近江商人の発祥の地、日野、五個荘、近江八幡をはじめとするこの近隣地域からまずしっかりと立て直し、発信していくために働きかけております。適任と思い、初年度から希望し、配属されております。前途多難ではありますが、議会はもちろん、事業者としても代表のつもりで、精一杯務めたいと思います。また常任委員会では、総務・政策・企業常任委員会に2度目の配属となりました。関西広域連合では「地方創生・しがブランド推進対策特別委員会」の委員長として選出されました。スポーツ等の世界的ビッグイベントが続く今こそ、関西のポテンシャルを内外に発信する絶好のチャンスです。「ラグビーワールドカップ2019」、「東京2020オリンピック・パラリンピック」を見据えた誘客促進、「ワールドマスターズゲームズ2021関西」の開催支援、「2025国際博覧会」での関西への誘致など、官民の力を結集し戦略的な取組を推進します。当然滋賀県の代表ですから、しっかりと県内への観光等経済効果をもたらすよう努力します。今期最後の年度を「できることからコツコツと」全力で邁進する事をお約束いたしまして私の新年度のご挨拶とさせて頂きます。




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