ももクロ春の一大事2018in東近江市

■平成30年4月24日(火) 第18097号

=3万2千人が熱狂 引き継いだ笑顔を次の開催地へ=

メンバーの佐々木彩夏さん、百田夏菜子さん、玉井詩織さん、高城れにさん(左から)

 【東近江】 アイドルグループ・ももいろクローバーZ(ももクロ)の野外ライブ「ももクロ春の一大事2018in東近江市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜」が21日と22日、布引運動公園で開催された。
 地域振興を目的に主催者側が誘致する自治体を公募し、応募した東近江市が選考を経て開催地に選ばれた。昨年の埼玉県富士見市に続き2回目の開催。会場には2日間で3万2千人を越える来場者が訪れた。
 午後4時、埼玉県の星野光弘富士見市長からバトンを引き継いだ小椋正清東近江市長の開会宣言をもってライブの幕が開けた。


ステージ上で地元ダンススクールの生徒とともに踊るももクロメンバー(Photo by HAJIME KAMIIISAKA+Z)

 カウントダウンとともにメンバーが登場すると、会場の熱気は急上昇。代表曲やライブ初披露の曲が歌われたほか、29日と30日開催の「びわこジャズ東近江2018」に出演するトランペッター広瀬未来さんらが生演奏で共演したり、地元のダンススクール「Dan's Studio Ban」の子どもたちがバックダンサーを務めるなど、ももクロと東近江市、ファンが一体となってコンサートをつくり上げた。
 また、市内小学生が歌う合唱曲も披露され、メンバーの高城れにさんと肩を組んだ上田彩心さん(9)=佐野町=は「緊張したけど楽しく歌えた。れにちゃんもかわいかった」と話し、岸上心愛さん(9)=佐野町=は「ステージから見た景色はきれいだった」と笑顔で話した。


ももクロと共演したびわこジャズ東近江メンバーら
メンバーをイメージした飛び出し坊やと記念撮影する来場者
売場を盛り上げたご当地ヒーローの商工戦隊赤レンジャイ
人気を集めた東近江市とももクロコラボの記念Tシャツ

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