びわ湖東近江 SEA TO SUMMIT 2018

■平成30年4月24日(火) 第18097号

=湖・里・山で自然を体感 昨年最高の249人が参加=

ゴール付近の様子(昨年)

 【東近江】 昨年多くの参加者が出場し、大盛況に終わった「SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)」が今年も6月2日と3日、東近江市で開催される。
 地方自治体や地域団体と、株式会社モンベルの協力で開催し今年で10年目を迎えるシートゥーサミットは、自然環境をテーマにしたシンポジウムと、カヤックやカヌー、自転車、登山の3つのアクティビティで自然の尊さを感じる環境スポーツイベント。
 昨年は全国12か所で開催され、このうち初開催だった東近江市は大会最高の249人が参加した。また、ライブや模擬店などで参加者をもてなす前夜祭などが東近江大会の特徴で、昨年は大きな盛り上がりをみせた。
 コースは、鈴鹿から琵琶湖までの豊かな自然を堪能するコースとなっている。今年はゴール地点が鈴鹿10座のひとつ「天狗堂」(標高988メートル)となり、自転車の一部と登山ルートが変更される。


カヤック(昨年)

 能登川水車とカヌーランド(伊庭町)をカヤックでスタートし、琵琶湖で折り返し再びカヌーランドへ。自転車に乗り換え愛知川沿いを上り、木地師やまの子の家(蛭谷町)から登山でゴールの天狗堂頂上をめざす。カヤック8キロメートル、自転車35キロメートル、登山4キロメートルの計47キロメートルで、今大会3番目のロングコースとなっている。
 部門は、スタートからフィニッシュまで1人参加のシングルの部(高校生以上)と、2人以上5人以下で参加するチームの部(中学生以上)の2部門。
 募集定員は先着300人。参加費は1人1万500円(税抜)。大学生以下は5500円。申し込みはウェブサイト(http://www.seatosummit.jp/)から。締め切りは5月3日。
 問い合わせは、東近江市森と水政策課内の実行委員会(TEL0748―24―5524)まで。


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