ブルーメの丘で交通安全イベント

■平成30年4月24日(火) 第18097号

=ショーや記念撮影で啓発=

白バイにまたがり記念撮影を楽しむ家族

 【日野】 滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町西大路)でこのほど、東近江警察署とブルーメの丘合同の交通イベントが開かれ、家族連れなど大勢の来園者が訪れた。
 パトカーや白バイなどの警察車両が展示された会場では、子どもたちが乗車体験やジュニアポリスの制服を着て記念撮影を楽しんだ。
 駐在所勤務員でつくる「伊藤劇団」の交通安全劇では、チャイルドシートをつけさせない悪者と戦う「治安維持戦士 けいらマン」が登場し、「命を守る大切なベルトをつけよう」と呼びかけると、子どもたちは「ハーイ」と手をあげて答えた。
 また警察犬による臭覚訓練では、指導員の指示に従い警察犬が、複数の布の中から来園者の手の臭いがついた布を見つけ出し、口にくわえて持ってくると会場から拍手が送られた。
 臭覚訓練に挑戦した竹内瑛仁くん(6)は「僕の臭いを当てられるかやってみたかった。警察犬はちゃんと当ててすごかった」と話した。
 このほか、標識ビンゴゲーム大会や県警察音楽隊による演奏会、防犯に関したクイズラリーなどが行われた。


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