レイクイーストファイヤーズが2位 強豪揃いの新人戦

■平成30年4月22日(日) 第18096号

=東近江ロータリー杯ドッジボール大会=

一糸乱れぬ動きを見せる選手ら

 【東近江】 東近江ロータリークラブ杯ドッジボール大会(東近江市ドッジボール協会主催)がこのほど、布引運動公園体育館で開催された。
 子どもたちの健全な育成とスポーツを通じた地域間交流を目的とした親善大会で、今年で6回目の開催。開会式では、昨年優勝した板橋ファイヤーズ(京都)の岩村尚幸キャプテン(11)が「正々堂々と最後の1秒まで戦うことを誓います」と力強く選手宣誓し、大会の幕が開けた。
 新チーム発足直後の新人戦に位置づけられる同大会に、県内外から12チームが参加した。大会には、春の全国大会で優勝したガッツクラブ(兵庫)、準優勝の板橋ファイヤーズなど、例年全国上位に食い込む強豪チームが出揃うなか、滋賀県からはレイクイーストファイヤーズと三雲FIREアタッカーズが出場した。
 チームは小学3〜6年生の男女で構成され、1試合5分の日本ドッジボール協会公式ルールで実施。試合では、それぞれのチームの強みを生かした多種多様なオフェンスと、日頃の練習で磨いた一糸乱れぬディフェンスが繰り広げられた。会場には選手を応援する仲間や保護者の声援が飛び交い、豪快なハッスルプレーに大きな拍手が送られていた。
 リーグ戦と決勝トーナメントを勝ち抜いた菅原ダイナマイトハリケーン(大阪)が優勝に輝き、準優勝にレイクイーストファイヤーズ、3位に板橋ファイヤーズが続いた。


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