この工事を中止に

■平成30年4月20日(金) 第18094号

=近江八幡市新庁舎=

 【近江八幡】写真は現在、市庁舎南側の別館建物を解体した跡地で進められている近江八幡市の新庁舎建設工事現場。毎日、大型重機による槌音(つちおと)が鳴り響いている。
 15日の市長選で当選した小西氏は、この新庁舎工事費が高額過ぎるとして、工事を中止する公約の実行に直ちに取り組むことにしている。
 新庁舎の建設工事費が市長選の争点になり、すでに進められている工事が途中で中止になることは極めて希なこと。25日、市長に就任する小西氏は、建設費の高騰が落ち着く2年先の東京オリンピック後に新庁舎を建設したいとしている。
 工事契約の解約、議会の反発、市職員の動揺など予想される困難に小西市政はどのように取り組んでいくのかに注目が集まる。


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