交通事故死ゼロへ

■平成30年4月13日(金) 第18088号

=東近江地区安全運転管理者協会など啓発=

【東近江】 春の全国交通安全運動(6日〜15日)の「交通事故死ゼロを目指す日」(10日)に合わせ、管内の事業所などで構成される東近江地区安全運転管理者協会会員らが松尾北交差点(フレンドマート日野店横)で街頭啓発を実施し、先を急ぐドライバーに注意を呼びかけた。
 署員や市職員も含め35人が啓発に参加。緑色の帽子やジャケットを着用し、「運転中の携帯電話禁止」「早めのライト点灯」「飲酒運転根絶」「全席シートベルト着用」などが書かれたのぼりや横断幕を交差点いっぱいに掲げた。
 昨年、管内では10件の死亡事故が発生しており、うち9件が高齢者であった。同協会の光田博会長は「昨年、事故件数は減少したが死亡事故が増えてしまった。啓発に耳を傾け、1人でも被害が少なくなれば」と啓発に力を入れていた。


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