びわこ学院大スポーツ教育学科 恒例の交流オリエンテーリング

■平成30年4月12日(木) 第18087号

=新入生と上級生、さわやかな汗=

教員に見送られスタートを切る学生たち(正門前)

 【東近江】 びわこ学院大学スポーツ教育学科(東近江市布施町)の交流オリエンテーリングがこのほど実施され、同学科に所属する1回生から4回生までの約120人がさわやかな汗をかいた。
 これは、新入生を歓迎するとともに、学生間の友好を深めようと毎年実施されている恒例行事で、各コースのチェックポイントの設問に回答しながら地域の歴史、文化を学ぶもの。
 出発式では、村山勤治教授(学科長)が「本来のオリエンテーリングは1人で走って問題解決し、(到着の)スピードを競うものだが、今回は1回生から4回生までの交流なので、一致団結して課題を解決し、元気に戻ってきてください」とあいさつした。
 続いて三原大樹さん(1回生)と西嶋梨乃さん(同)が宣誓した後、学生は各班に分かれて勢いよくスタートし、約2時間かけて10キロのコースを駆け巡った。


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