滋賀学園で入学式 中学・高校の246人

■平成30年4月11日(水) 第18086号

=希望胸に学舎集う=

滋賀学園中学・高校で行われた入学式

 【東近江】 9日、県内各地で多くの小中学校、高校の入学式が行われた。このうち滋賀学園中学・高等学校(東近江市建部北町)でも、新中学生と、新高校生の計246人の入学式が行われた。
 この中で青木靖夫校長は式辞で新入生に求める3つの要望として(1)「良き習慣(礼を正し、場を清め、時を守る)を身につけること」、(2)「人を思いやる心をもつこと」(3)「やればできるという自信をもつこと」―を挙げ、「自分自身で一歩一歩確実に努力し、達成できるようがんばってください」と励ました。
 新入生の誓いでは、中学1年の神戸優和(かんべ・まな)さんが「たくさんの人との関わりを大切にする中で、自立していきたい」、高校1年の大河真凛(まりん)さんが「誠実、忍耐、努力を胸に学則を守り、目標・夢に向かってがんばりたい」と決意を披露した。
 これを受けて在校生からは成田彩華さん(3年)が、「今までにない伝統を創っていきましょう」と歓迎の言葉を送った。


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