東近江市職員が業務改善運動

■平成30年3月22日(木) 第18069号

=優秀事例発表=

 【東近江】 東近江市職員が、業務改善に取り組むことで市民サービスの向上などを目指す、「業務改善運動 eとこドリップ大作戦」の優秀事例を発表する「e―1(イーワン) グランプリ」が開かれた。
 この運動は、同市の各職場単位で昨年8月から市民サービスや職員能力の向上、事務の効率化などをテーマに進めてきたもので、93チームから100事例がエントリーされ、創意工夫や効果、チームワークを審査基準に6事例が選出された。
 発表会では、小椋正清市長のあいさつの後、最終選考に残った6チームが市職員約60人を前にして、市民を窓口へスムーズに誘導したり、窓口対応状況が視覚的に分かる看板設置や、国道・県道の通行止め情報のカードケースを活用した各課の情報共有、職員の自信とやる気を高めるコミュニケーションなどのアイデアを、寸劇やプロジェクターを使って発表した。
 なお、受賞は次の通り。
▽ 会場参加者投票による「eパフォーマンス賞」生活環境課、▽実行委が選ぶ「実行委員長賞」長峰幼稚園、▽全職員が選ぶ「eグランプリ総選挙トップ賞」障害福祉課、▽他の職場への広がりが期待できる「eとこドリップ奨励賞」広域事業推進課、玉緒幼稚園、五個荘支所。


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