琵琶湖の宝『琵琶湖八珍』展

■平成30年3月22日(木) 第18069号

=湖魚料理アンケで賞品も=

琵琶湖八珍展のチラシ

 【草津】 公益財団法人県文化財保護協会は29日まで、草津市の商業施設Aスクエアで、「琵琶湖の宝『琵琶湖八珍』」の写真パネル展を開いている。入場は無料。展示時間は午前10時〜午後6時まで。
 「琵琶湖八珍」とは、琵琶湖で獲れるビワマス、二ゴロブナ、ホンモロコ、イサザ、ゴリ(ウロリ・ヨシノボリ)、コアユ、スジエビ、ハスの8種類のこと。同財団が指定管理者として管理、運営を行っている県立安土城考古学博物館で、2013年度に開催した展示「華麗なる漁と美味なる食」にあわせて実施した湖魚料理の人気アンケートをもとに選定した新たな琵琶湖の食材ブランド。 
 同展では、8種類の魚のほか、それぞれを使った料理写真が40点以上展示され、期間中は料理の人気投票が行われる。投票者の中から抽選で、同展の開催に協力する協賛企業から湖魚の加工品詰め合わせなどの賞品が贈られる。
 また、琵琶湖での漁の様子をわかりやすく伝えるDVDの放映もある。


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