県がウェブサイトやアプリなどの「滋賀ICT大賞」コンテスト

■平成30年3月13日(火) 第18061号

=4月13日まで 企業、個人、学校など幅広く募集=

 【全県】 県内の産・学・官の各団体で構成される県地域情報化推進会議は、4月13日まで、「滋賀ICT大賞2018」コンテストを実施中で、県内企業や各種団体、学校、個人などから幅広く応募を募集している。このコンテストは、ICTの活用による優れた事例や地域社会の発展につながる取り組みなどを表彰するもの。
 ICTとは、情報・通信に関する技術の総称で、「IT」とほぼ同じだが、コンピューターの技術そのものより、その活用に着目する意味合いで使われる。
 募集部門は▽地域・産業活性化の部=まちづくり、モノづくり、農業、地域産業におけるICTを活用した作品を対象とする▽生活安全の部=防災、福祉、医療分野など▽生産性向上・行政サービス革新の部=働き方改革、オープンデータ化推進など▽教育の部=専門教育、学校教育など▽ ICTインフラの部=セキュリティ、データ活用基盤など。
 応募作品は、インターネット上で公開しているウェブサイト(ブログを含む)で、無料閲覧できるものが対象となる。また、ICTの活用事例の場合は、応募者自身が考案したものに限られる。さらに、Webアプリや、さまざまなデータを加工し、オープンデータとして活用可能な状態にしたものも応募することができる。
 審査は4月〜5月にかけて行われ、6月末頃に発表される予定。各部門ごとに最優秀賞1点(賞金3万円)と優秀賞1点(賞金1万円)が選定される。希望者はインターネットサイト「滋賀ICT大賞2018」内から応募する。


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