桜アドバイザーの松井氏迎え「奥びわ湖桜守講座」

■平成30年2月19日(月) 

=3月11日 長浜市=

奥びわ湖桜守講座のチラシ

 【長浜】 「奥びわ湖桜守講座」が3月11日午後1時30分〜4時30分まで、長浜市の西浅井まちづくりセンターで開かれる。参加は無料。
 内容は、公益財団日本花の会さくらアドバイザーの松井章泰氏による講演「桜が教えてくれたこと〜100万本の桜プロジェクト〜」や、実技を交えた桜保全講習など。
 奥びわ湖の桜並木は、湖岸の海津大崎から奥琵琶湖パークウェイを含む22キロに渡り、約3200本が連なっているが、カビの一種が原因で発生する伝染病「テングス病」での衰弱や枯れ死などの問題が見られるようになり、美しい並木を次世代に引き継ぐために、正しい桜の守り方の知識や実技を学ぶ。
 講師の松井氏は、愛知県新城市の市民プロジェクト「100万本の桜プロジェクト」の発起人。桜の咲いていない時期に樹勢の回復を図るため、剪定(せんてい)や施肥を行うイベントを開くなど、桜保全の推進活動をしている。
 定員は30人で先着順。参加希望者は、主催のながはま森林マッチングセンターへ、
メール(>nishiazai.co@koti.jp)、ファックス(0749・89・0281)、電話(同)のいずれかで申し込む。


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