桃栗柿屋 福祉施設に車いす寄贈

■平成30年2月15日(木) 第18039号

=地元への感謝の気持ち=

寄贈された車いすを囲む中川施設長(右端)と桃栗柿屋社員(特別養護老人ホーム沖野原)

 【東近江】 住宅のリフォーム・新築や不動産業を手掛ける桃栗柿屋(野々村新治代表取締役)=東近江市幸町=は8日、イベントの収益金を福祉に役立てようと、車いす1台を特別養護老人ホーム「沖野原」(同市沖野3丁目)などを運営する社会福祉法人・日野友愛会に寄贈した。
 1月にショッピングセンターアピアで開催した「第18回県民リフォーム祭り」の子ども向け職業体験イベント「こども工務店」収益に、同社が不足分を負担して購入した。
 こども工務店は、体験を通じて子どもたちが建築に興味をもってくれる主旨の元開催。
 施設内での贈呈式で、同社の広報担当者は「同じ東近江市でお仕事をさせて頂いているご縁のもと、限られた台数ですが、お役に立てれば嬉しく思います」と述べ、中川施設長は「車いすは、施設内では無くてはならないもの。お話をいただき大変嬉しく、大事に使わせて頂きます」と謝辞を述べ、感謝状を手渡した。


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