農泊推進研修会 農村で観光客を受け入れ

■平成30年2月14日(水) 第18038号

=参加無料=

開催チラシ

 【東近江】 近年の都市住民や外国人旅行者から、農村地域の魅力が改めて注目されている。そこで県農政水産部農村振興課は23日、農村地域が観光客を受け入れて地域活性化につなげるための研修会「農泊推進研修会」(受入体制整備関連)を、水土里ネット滋賀内にある県土地改良事業団体連合会(東近江市林町)で開催する。参加無料。
 当日は、(有)るシオールファーム代表取締役の今井敏氏の「農業者から見た観光連携の魅力」や、(株)日本旅行草津支店支店長の岡本弘二氏の「観光事業者からみた農業連携の魅力」の講演をはじめ、農泊推進や観光関連事業の詳しい説明がされる。
 時間は午後2時から同4時半まで。定員は先着50人。申し込み用紙に必要事項を記入しファックス(077―528―4888)かメール(gh01@pref.shiga.lg.jp)で申し込む。20日締め切り。
 問い合わせは、同課(TEL077―528―3962)まで。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース