「八重子のハミング」著者・陽さん 老老介護12年の軌跡を講演

■平成30年2月11日(日) 第18036号

=18日、「あかね ふれ愛のつどい」=

 【東近江】 心豊かに住み続けられる蒲生地区をめざす「あかね ふれ愛のつどい」が18日午後1時半から、あかね文化ホール(東近江市市子川原町)で開催される。
 自治会の活動事例と、全国中学生人権作文コンテスト文科大臣賞の作文「地球人でええやんか」(朝桜中2、木田美映ミシェルさん)の発表に続いて、陽(みなみ)信孝さん(元教諭)の講演「老老介護4000日の軌跡 八重子のハミング」が行われる。
 同氏は自身が4度のがん手術から生還しながらも、アルツハイマーを患った妻を約12年間介護した。
 体験は著書「八重子のハミング」で短歌と共に綴られ、現代の「智恵子抄」とも評されている。
 参加無料。実行委員会事務局(TEL0748―55―4895)。


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