男子・女子がアベック出場 蒲生バレースポーツ少年団が県大会へ

■平成30年2月9日(金) 第18034号

=レシーブ中心のチームプレーで挑む=

予選ブロック優勝で県大会に挑む女子チーム

 【東近江】 東近江市立蒲生西小学校体育館で活動する蒲生バレースポーツ少年団(奥川実監督)女子と男子の両チームが、先月28日に布引運動公園体育館で開かれた「第12回滋賀県バレーボール協会長杯小学生新人大会」(滋賀県バレーボール協会主催)のブロック予選(東近江市、近江八幡市、竜王町、日野町)で好成績を収め、見事、県大会出場の切符を手にした。新人大会と位置づけられる同大会予選で女子が優勝(出場は3年ぶり3度目)、今年度10年ぶりに発足した男子と揃って本大会出場となった。
 チームの強みは、男女とも基本に忠実な丁寧なレシーブで得点につなげるところ。週4回の練習で培ったチームプレーは、予選大会でも光った。


10年ぶりに結成した男子チーム

 団員は女子13人と男子7人で、男子は、女子団員の弟たちが中心となって今年度に結成した。中学校以降の男子バレー部が縮小するなか、保護者は「市内でも男子バレー部が増えてくれれば」と男子バレー活性化に向け、今大会の活躍に期待を寄せている。
 大会に向け、女子のキャプテン竹山絵美子さん(11)は「みんなの気持ちを1つに合わせ、優勝を目指して頑張ります」と力強く語り、男子のキャプテン高岡由藍さん(11)も「みんなで大きな声でボールをつなぎ、自分たちのバレーをして勝利をつかみたいです」と意気込んでいる。
 県大会は10日と11日の2日間、野洲総合体育館で行われる。


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